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  • 執筆者の写真ルナ歯科医院

抜歯後の傷口を保護するには

一般的に抜歯をした後の処置としては、


①入れ歯

②ブリッジ

③インプラント

④何もしない


といったような選択肢が考えられますが

次の処置に入る前段階では、それまで歯があった部分に空洞ができ傷口となる為、

回復まで2〜3か月かかる上に、回復後も 歯肉の表面に凹凸ができやすくなり、抜歯した その隣の歯にまで影響が出てしまう事があります。


それを解消するのが、

「テルプラグ」というコラーゲン製の回復アイテムとなります。


抜歯後の空いたスペースにテルプラグをセットする事で、


「傷口を保護し」

「止血を早め」

「歯肉の凹凸を埋め」


通常の3倍程度のスピードで、歯肉の回復と再生が進み、結果的に抜歯した部分はもちろん、その隣の歯の保護にもつながります。


また、テルプラグはコラーゲンを原料としており、新しい骨や歯肉に吸収されますので、特にその後 取り出す必要もありません。


テルプラグは保険適用外ですので、ルナ歯科医院では1か所にあたり11,000円(税込) を頂いておりますが、抜歯後の回復に不安のある方には、非常にオススメな治療法となります。

是非お気軽に、お問合せ下さいませ。


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